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2016年05月30日

アメリカは戦争が下手





オバマ大統領が広島に来るという話題がにぎやかだ。

 考えてみるに、
 アメリカは戦争が下手くそなんじゃないかと思う。
 戦争は、そのものが迷惑なので、
 上手ければ良いってもんじゃないけれど。
 それにしても、
 アメリカが参戦した戦争では、非戦闘員ばかりが大量に死ぬ。
 その上、成果があるようには見えない褐藻糖膠

 先の大戦において、日本は原爆と空襲で大量の非戦闘員が死んだ。
 正確な数は不明だが、五十万人以上ではないかともいわれている。
 ベトナム戦争では、
 ベトコンが紛れ込んでいるかもしれないと、村ごと皆殺しになったり、
 隠れる場所を失くそうと、草木を減らすために枯れ葉剤を散布。
 生まれる前の子どもまで死んだ。
 中東では「誤爆」で、やっぱり多くの非戦闘員が死んだらしい。

 昔の戦争は、戦闘員(武士?騎士?兵士)が戦う物だった。
 兵站や従者などが後方支援することはあっても、
 非戦闘員は直接に関係しなかった。
 現代では民間人の死者が多いという印象がある。
 戦争に効率を求めると、こういうことになるのだろうが、
 印象として、卑怯な感じが否めない。

 高い空の上から見えない飛行機で爆弾を落とし、
 遠く離れた安全な場所からボタンを押し、
 ロボットを操縦して、戦闘をさせようともしているらしい。

 禁止になったようだけど、
 地雷を埋めたり、
 防毒マスクをかぶって毒ガスを撒いたり、
 薬剤や細菌をばらまいたりと、
 現代では卑怯なやり口のオンパレードだ。

 映画やドラマに登場するアメリカ兵は勇敢に描かれるが、
 実は、かなり臆病なんじゃないだろうか。
 悪口ではない。
 弱肉強食の世界で、弱い生物が生き残るには、臆病は大事な要素だ。
 人間は弱い。
 素手では、野生生物に勝てない。

 しかし、
 アメリカが銃社会を止められないのも、臆病だからなんだとも思う。
 銃を持っていないと、怖くて不安なんだろうね。

 勇気は卑怯の対極にある。
 がんばって欲しい。
 人ごとではなく私も、となると、
 う?ん、難しい。
 だって、私は、か弱い女 なんだも?ん。  


Posted by dang at 11:25Comments(0)